はじめ鍼灸接骨院(整骨院) 静岡県浜松市浜北区 はりきゅう 整体 骨盤矯正 スポーツ障害

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はじめ鍼灸接骨院


〒434-0038
静岡県浜松市浜北区
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症例

 

    超音波装置


超音波診断装置

 

本院ではエコー(超音波装置)にて的確な診察をこころがけております。


本院の症例を一部ご紹介いたします。

診察、施術をされた患者さんの声はこちら! 

 

 

   恥骨下肢疲労骨折  



 

恥骨下肢疲労骨折


恥骨の疲労骨折は上肢よりも下肢に多く発症する。

女性の長距離ランナーに多いが、男性にも発症しうる。

骨盤の疲労骨折は、恥骨下肢以外にも、恥骨上肢、仙骨にも起こる。
女性は男性よりも骨盤の幅が大きいため、運動時により大きな歪みが生じて発症しやすいと考えられている。

症状は鼠径部や会陰部、内転筋群に疼痛を訴える。
疼痛は安静時に軽快し、運動時に疼痛が出現する。

注意点として、初期ではX線で判断がしにくいことと、PSSが基本的に陽性になるが、陰性のこともある。

 

   大腿骨疲労骨折  



 

大腿骨疲労骨折


大腿骨は衝突や転倒での外力の強い外傷で骨折することがあるが、スポーツ障害では、微小な外力が加わり続けると、疲労骨折が発症することある。

稀な疾患ではあるが、スポーツ種目では陸上の長距離で起きやすい。

単純X線では、初期に変化を認めないことが多いため注意を要する。

所見としては、すべてのタイプでhop testが陽性になることが多い。

大腿骨の部位別では、
頚部…内旋時痛
骨幹部…fulcrum test
顆上部…膝最大屈曲時痛
がみられる。

 

上図は正常

下図は大腿骨疲労骨折

   大腿部肉離れ ( strain ) 



 

大腿部肉離れ


スポーツ動作中に、急激に筋肉が切れたような感覚になり、脱力感や疼痛をきたす状態である。


筋実質(筋線維)の断裂ではなく、主に筋腱移行部の損傷であることが多い。

画像は大腿直筋の損傷。

左は長軸像 下は短軸像

   上腕骨大結節骨折(fractures of the greater tuberosity) 



 

上腕骨大結節骨折


転倒して骨折することが脱臼も伴うこと多いとされる。


まずは脱臼の整復してから、転移が著明な場合は骨折の整復をする。

 

   単純性股関節炎 



単純性股関節炎


 小児で多く発生する股関節痛で男女差や左右差はみられない。

臨床症状は疼痛と可動域制限である。

急性に発症し歩行が困難になることもある。

局所の他覚所見が乏しいことが多い。

エコーにて関節内に関節液の貯留を認める。

ultrasonic joint space によって計測する。

 

上の図が健側、下の図が患側である。

   膝蓋骨軟骨骨折 (膝蓋骨脱臼後)



 

膝蓋骨軟骨骨折 (膝蓋骨脱臼後)

 

    第5中足骨基底部骨折  



 

第5中足骨基底部骨折

第5中足骨基底部には短腓骨筋腱が付着してお

り、前足部に急激な内転・内旋の強制外力が加わ

ると第5中足骨基底部の裂離骨折が発症する。

スポーツでは前足部の底屈とinversionによって

起こるとされている。

    鎖骨骨折 (fracture of the clavicle) 

 



 

鎖骨骨折(fracture of the clavicle


鎖骨骨折は幅広い年齢層に発生し、発生率は中央部約80%

外側部12〜15%と続く。

鎖骨長軸方向から加わる介達外力により発生するものが多い

Neer分類のタイプUでは手術を要することが多い。

化骨形成が不十分な時期はstooping ex.にて肩甲上腕関

節の後下方支持組織および前方支持組織の拘縮除去を目的

に行う。

    コーレス骨折 (Colles’ fracture) 


コーレス骨折
 

コーレス骨折(Colles’ fracture)


転倒などにより手を突いて手首が骨折する。


撓骨という骨が折れてしまうもので、フォーク状の変形が特徴的。

    撓骨遠位端骨折 ( Colles' fracture )


整復前


整復後

撓骨遠位端骨折 ( Colles' fracture )

成人 男性 足を滑らせて転倒した際に手をつき負傷。

発生頻度は比較的高く、全骨折の約10%。

手部からの外力は約80%が撓骨に伝達され、海綿骨が多い同部位は骨折が起こりやすい。

左が整復前、右が整復後。

    顎関節脱臼 整復前


顎関節脱臼 整復前


顎関節脱臼 整復前

顎関節脱臼

前方脱臼が多い。関節包内脱臼で、比較的女性に多い。習慣性になることもある。前方脱臼では、両側性と偏側性があり両側性が多い。

発生機序は欠伸(あくび)・嘔吐・抜歯時等に、偏側性の場合は開口時衝突によって起こる事が多い。
 

    顎関節脱臼 整復後


顎関節脱臼 整復後


顎関節脱臼 整復後

顎関節脱臼

症状は、閉口不能で唾液の流出、咀嚼不能、談話が不能になる。舌顎歯列が前方に偏位し、偏側性の場合は健側へ偏位する。

関節窩が空虚になり、弾発性固定を呈する。
 

    足関節捻挫(外側靭帯損傷)


足関節捻挫(外側靭帯損傷)


足関節捻挫 (外側側副靭帯損傷)

足関節外側靭帯は、前距腓靭帯と踵腓靭帯の損傷が多く、程度により1度〜3度に分類されています。

不安定性のない1〜2度であれば、手術をしない保存療法を行います。 2度と3度の見分けは部分断裂は考えにくいため、靭帯がいくつ切れているかによるという報告もあります。

小児の場合は、ただの捻挫でなく剥離骨折を起こし、放置するとos subfibulare障害を起こす事もあり注意が必要です。

エコー画像では、靭帯全体が腫脹し低エコーをしめす。

腓骨側付着部の骨膜肥厚、靭帯周囲組織の腫脹も特徴的である。
 

    上腕骨小頭離断性骨軟骨炎


上腕骨小頭離断性骨軟骨炎


上腕骨小頭離断性骨軟骨炎

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)

野球のピッチャーで肘を痛めて負傷。

右肘が患側。

投球時には肘関節に負担が加わりますが、肘の外側に圧迫力と剪断力が加わると剥離骨折が起きる事があります。

骨端線が閉鎖前の透享型で肘関節の可動域制限が見られない場合は保存療法で行います。 しかし程度が悪い場合は手術になる事もあります。
 

    撓骨頭頚部骨折 saltter-harris II 型


撓骨頭頚部骨折 saltter-harris II 型

撓骨頭頚部骨折 saltter-harris II 型


小児女性、転倒して手掌をつき負傷。


小児での全撓骨近位端骨折の14〜20%と比較的多くみられ、平均年齢は7.5歳。


Jeffery型骨折を合併することもあります。


軽度のものは肘内症との鑑別が必要です。

    足関節 三角靭帯損傷


足関節 三角靭帯損傷


足関節 三角靭帯損傷

injuries of the deltoid ligament

足関節の内側を繋ぐ三角靭帯が損傷した状態をいいます。 スポーツでは、サッカー・ラクビー等のコンタクトスポーツに多く発症します。

発症機転は、Lauge-Hansen分類のP-A・S-E・P-E型であれば、いずれの場合にも起こります。

その中でも最も重篤な損傷を起こすのは、脛腓靭帯結合部の損傷を伴うP-E型であるとされています。

エコーにて三角靭帯の損傷が観察されます。
 

    上腕二頭筋長頭腱断裂


上腕二頭筋長頭腱断裂


上腕二頭筋長頭腱断裂

上腕二頭筋長頭腱断裂

スポーツでは、柔道・レスリング・ウエイトリフティングなどでみられる。

完全断裂が起こると上腕部の腫脹と筋肉隆起の変形が生じる。
 

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    上腕骨内側上顆剥離骨折


上腕骨内側上顆剥離骨折
 

上腕骨内側上顆剥離骨折

野球のピッチャーで肘を痛めて負傷。

投球時に肘関節の内側に牽引力が加わり、骨化未成熟な骨に剥離骨折が生じます。

骨端線閉鎖前の場合には投球を禁止して4〜5ヶ月で癒合が得られる事が多いです。

    腰椎分離症


腰椎分離症

腰椎分離症

中学生 男性 テニスをしていて負傷。

12〜17歳ころの腰痛で起こる。

早期に発見して治療を開始することが重要。

早期発見のポイントは、

1.運動中に腰の瞬時の痛み。

2.12〜17歳で発症が多い。

3.過激なスポーツをしている。

4.腰の伸展時痛がある。
 

    PIP関節掌側板付着部裂離骨折


PIP関節掌側板付着部裂離骨折
 

PIP関節掌側板付着部裂離骨折

10歳代 女性 バレーボール中に指を過進展と長軸方向の(?)外力が生じて負傷。

shenckらの分類では骨片が関節面の40%を超える場合は不安定な骨折となり観血療法の適応となる。

    上前腸骨棘剥離骨折


上前腸骨棘剥離骨折
 

上前腸骨棘剥離骨折

向って左側が患側。

高校生 男性 陸上短距離でダッシュをして負傷。

上前腸骨棘剥離骨折はジャンプやランニングでの股関節の伸展と、膝関節屈曲位で縫工筋の収縮により発症する。

症状は鼡径部の疼痛・圧痛と股関節の屈曲・外転運動時痛がみられる。

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